あなたは大丈夫?ジムにいる迷惑な人になってない?

ジムって何をするところか?

トレーニングですよね。

ほかにも有酸素運動をやったり、いろんなエクササイズをするところだと思います。

 

しかし、ジムの利用者全員がそういった人とは限りません。

 

今日はジムにいる人の中で迷惑になっているなぁと思う人を紹介しますので、

くれぐれも皆さんそうならないように気を付けてくださいね!

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ジムにいる迷惑な人

①マシーンを長時間占領する人

 

これはジムでマシーンやベンチ台などを使っている方に多いです。

ランニングマシーンなどは時間制のところもあり、長時間使ってもあまり待っている人に嫌な顔をされることはありません。

 

もちろん正しくトレーニングをしている人もいるのですが、

周りの人に迷惑だと思われる人たちは以下のことをしています。

 

 

・インターバル中に長時間スマホを操作

トレーニング中のインターバルは一般には1分程度と言われています。

高重量を扱うプログラムをやっている場合は数分間休んでいる人もいますが、

10分以上スマホを見て休んでいるという方は次からやめましょう。

 

 

・マシーンを占領しながら知り合いの人とおしゃべり

これもよくあることですが、ジムに通っていると同じ人と顔を合わせることがあります。

中には話すようになり、トレーニング仲間になる方々もいらっしゃいます。

これはとてもいいことなのですが、なかにはジムで話すことを目的にしている人もいます。

そういった人たちは仲間を見つけると自分がマシーンを使っていることを忘れて話し出すのです。

 

②自己流のトレーニングをする人

 

これは自己流のトレーニングをしている人全員に当てはまることではありません。

基本的に自分が長年トレーニングをやってきて自分なりに工夫するのは素晴らしいことです。

 

しかし、中には残念…というより周りに迷惑だとと思われるものもありますので紹介していきたいと思います。

 

・ダンベルを持って素振りをする

良くいらっしゃるのが、テニス、野球などの素振りをダンベルを持った状態で行っている状態です。

もしあなたがこれをやっているのであれば、今すぐ辞めましょう。

万が一他の利用者の方に当たったら大けがになってしまうからです。

また、ボクシングのようにジャブを打つ動作も同様に危険なため、辞めましょう。

 

・本来の使い方とは違うやり方でマシーンを使う

これはトレーニング熟練の方になれば、マシーンの仕組みや使い方を熟知しているため行っている方も多いと思いますが、

マシーンは決まった使い方があります。

それを自分の好きなように使うのは非常に危険ですし、周りの方に被害が出ることもあります。

 

 

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まとめ

ここまで「ジムにいる迷惑な人」について書きましたが、

あなたは知らず知らずのうちに他の利用者の方からそういった目で見られてないでしょうか?

 

当てはまっているなぁという方も、次回ジムに行く時から直せばよいのです。

 

ジム利用者全員が心地よく利用できるようになるといいですね。

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