自宅で追い込むならパワーブロックを使うべき!【習慣化できる】

ダンベルが並んでいる トレーニング

「パワーブロック」があれば自宅がジムに!?

こんにちは。

今回は「パワーブロック」について書いていきたいと思います。

「忙しくてジムに行く時間がない」「ジムだと5キロのダンベルがいつも使われている…」

そういったときにおすすめしたいのがパワーブロックです。

なぜこんなピンポイントで紹介するのか、

それは僕が普段すごくお世話になっていて効果を感じているからです。

そんなパワーブロックを愛してやまない僕がパワーブロックについて書いていきたいと思います。

この記事を読んでいただけることでパワーブロックのメリットとデメリット、あなたのトレーニングに

パワーブロックが必要かを判断することができるようになります。

 

スポンサーリンク

パワーブロックとは?

パワーブロックとは下の画像のような「重量可変式のダンベル」のことです。

まずはパワーブロックがどんなものなのか紹介していきましょう。

▼国内唯一のパワーブロック販売



パワーブロックのメリット

普段、あまり目にすることのないパワーブロック。

ではいったいどんなものなのでしょうか。

 

パワーブロックは上述した通り、「重量を変えることのできるダンベル」だと紹介しましたが、

メリットとしては大きく2つあると考えています。

1セットですべての重量を扱うことのできる網羅性
ダンベルよりもスペースを取らず、スピーディに重量変更できる利便性

 

1セットですべての重量を扱うことのできる網羅性

ダンベルは使い方によって全身のトレーニングに利用できますが、重量をそろえるためには

必要なすべての重量のダンベルを買わなくてはいけません。

最近はプレートで重量を変更することのできるダンベルもありますが、

トレーニング中に毎回ねじを回して重量を変更して…とするのは面倒だと思います。

 

それに比べパワーブロックは₁セットで軽いものから重いものまで調整することができるため、

非常に利便性が高いと言えます。

(上記画像のパワーブロックは片方で4.5キロから23キロまで対応していました。)

 

特に、トレーニングを始めてすぐは扱える重量がどんどん伸びていく時期です。

そういったときにいつまでも5キロのダンベルを使っているのと

自分の成長に合わせて重量を変えてトレーニングするか、どちらが良いかは言うまでもないと思います。

 

ダンベルよりもスペースを取らず、スピーディに重量変更できる利便性

ダンベルを複数買おうと思っても、家にそれだけのダンベルを置いておけるスペースがない、

という時にもパワーブロックは効果を発揮します。

 

また、パワーブロックは安定した形状のため、ダンベルのように転がったりせず、

まとめて部屋の隅においておけばそれほどかさばりません。

 

また、慣れれば2,3秒で重量変更をすることができます。

トレーニングにはまってくるとインターバル(休憩時間)をとらずに

次のトレーニングをするスーパーセットを取り入れるようになったのですが、

ダンベルを置いて、次の重量のダンベルを探して、手にもって、の動作が無駄に感じるようになります。

(時間的、集中力的に)

そういったときに、カチャ、カチャで次のトレーニングには入れるのは大きなメリットだと感じています。

▼パワーブロック販売はこちら(在庫が少ない場合あり)

人を呼んだときに話題になる

ちなみに余談ですが、友人を家に呼んだときに

「なにこれ!かっこよくない?」と話題になるのも地味にメリットだと感じています。笑

ダンベルよりも突っ込んでもらえるので、トレーニング以外でも役に立っているといえるかな。笑

 

ジムにおいていない理由

今紹介したように、メリットの多いパワーブロックですが、ジムで見かけることはほとんどありません。

その理由はどうしてなのでしょうか?

 

答えは「パワーブロックは個人利用を前提に作られている」からです。

ジムでは利用者一人に質の良い器具をそろえるよりも、

多くの人が利用できる空間にすることの方が大切になります。

(どんなに設備がそろっていても、一人しかトレーニングできないようなジムは経営破たんしますよね。)

 

だからこそ、ダンベルも重量ごとにできるだけ多くの個数をそろえることが必要になるわけです。

裏を返せば、自宅で一人で追い込みたい!と思っている人には超絶おススメのアイテムになります。

難点としては、個人利用を前提に作られているだけに、生産数が少ないことです。

僕も買おうか迷っている間に売り切れとなってしまった経験があります。

 

スポンサーリンク

パワーブロックの使い方

では実際にパワーブロックの使い方について見ていきましょう。

パワーブロックの重量の変更方法

使い方については、こちらの動画を見ていただけると理解が進むと思います。

【動画】パワーブロックの使い方

このようにピンを差し替えることで重量を即座に変更することができます。

重量変更をした後の使い方は普通のダンベルと変わりません。

ただ、ピンを中途半端に刺した状態でトレーニングを行うと非常に危険ですので、

「ピンが差し込まれているのか確認してから」トレーニングしましょう。

 

パワーブロックで鍛えられる部位

パワーブロックによって鍛えられる部位ですが、ほぼ全身を鍛えることができます。

僕はダンベルよりも多くの部位を鍛えることができると思っています。

自宅で考えたら、腕のトレーニングであれば5キロ、肩は8キロ、胸は20キロなどと

トレーニングする部位によって必要な重量が変わるため、

必要なダンベルをそろえる人はなかなかいないと思います。

 

また、大胸筋も鍛えたいという方は↓のようなベンチ台セットもおすすめです。

ベンチプレスはきちんとしたフォームが大切なので、道具はしっかりとしたものを使いましょう。

▼パワーブロック用ベンチ台

コスパ検証

ここまでパワーブロックについて書いてきましたが、実際、買うとなるとそれなりの値段がします。

(安いものもありますが、僕は3年前に安物を買って失敗しました。)

1セットあれば自宅でのトレーニングを劇的に向上してくれるアイテムですが、

コスパはどうなのでしょうか?

 

ダンベルとの比較

▼信頼のダンベルブランド

今回はダンベルとの比較をしていきます。

今回検証するにあたり、条件をしては以下のように設定しました。

トレーニングする部位は腕、肩、胸、背中、脚の5カ所
使う重量はこれらの部位をトレーニングする際に必要となる         5,6,7,8,10,12,14,16、18、20、22キロとする

 

これで検証したいと思います。

ダンベル

 

並んでいるダンベルが少し

ダンベルですが、最低限の品質を担保したうえでできるだけ安いものを用意しました。

(パワーブロック購入前には実際に使用していたもので計算しています。)

これを11セットですので、

 

5400円×11セット=59400円(+送料)

 

ただ、家に合計22個ものダンベルをそのまま置いておくのは危険なので

ダンベルを置く台(ラック)を買うとなると最低でも10万円くらいします

うーん。高いですね。

▼手首を痛めない?ブランドダンベルはこちら



パワーブロック

ではパワーブロックはと言うと

今回紹介したものでも64,900円(税込)になります

うーん。一番初めにご紹介したパワーブロックに比べると安いですが

こちらも買えば一生もの、高い買い物になりそうですね。

ただ、自分の成長によって可変的に重量を変更しながら付き合っていくのはなかなか楽しかったりします。

(家でひとりでトレーニングしながら、重量が伸びていくことにニヤニヤする時間、最高ですね。)

▼安価×高品質のパワーブロック(数量限定)

まとめ

パワーブロック、いかがでしたでしょうか?メリットは大きいですがやはり高い買い物ですよね。

ただ、私はパワーブロックを購入して5年ほど経ちますが、

人生でも買ってよかったものTOPと胸を張って言えることができます。

 

ジムに行こうとか、いつからトレーニングを始めればよいかとの相談をよくもらいますが、

「自分が筋トレする空間を身近に作る」&「自分のテンションが上がる器具やウェアを使う」

だけで自然とトレーニングは習慣化しますし、今後何十年も生きていくのに筋トレで

身体的にも精神的にも良い人生を送ることができるのであれば、投資額としては安いと思っています。

 

自宅でトレーニングしたいけど、さすがに高すぎるという方はまずはダンベルを使用してみてから

パワーブロックの購入を検討しても良いかと思います。

ダンベルは先ほど紹介したこちらがおすすめです。

僕も3キロ、6キロと12キロを持っていますが使い勝手、ビジュアルともに良いです。

▼手首を痛めない?ブランドダンベルはこちら


 

本格的にトレーニングを始めたいという方は、ぜひともパワーブロックで理想を体を手に入れて

良い人生を手に入れましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました