【糖質制限はほどほどが効果的!】炭水化物について知っていますか?

炭水化物の写真(おにぎり) ダイエット

炭水化物=糖質?

こんにちは。

今回は、3大栄養素のうちの炭水化物について書きたいと思います。

 

最近耳にすることも多い「糖質制限ダイエット」などもこの炭水化物を利用したものです。

 

炭水化物については本当はよく分かっていないなあ…

 

こんな方にぜひ読んでいただきたいコンテンツとなっております!

 

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炭水化物=糖質+食物繊維

 

炭水化物は糖質と食物繊維がくっついたもののことを指します。

炭水化物とは簡単にいえば、ごはん、パン、芋類などに多く含まれています。

ご飯やパン+甘いものと覚えておけばいいと思います。

 

コンビニやスーパー等で見かける食品の裏に記載がある栄養成分表示に

炭水化物と書いてあれば糖質と食物繊維の合計が書いてあることになります。

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炭水化物は4kcal/グラム

炭水化物は体内で1グラム当たり4kcalとなります。

炭水化物は体内で糖となり、私たちのエネルギー源となります。

この糖となったエネルギーが消費されないと脂肪となって体につくのです。

糖質を制限すればいいのか?

空腹な人

体内で余剰となった場合、脂肪になってしまう炭水化物。

 

ではできる限り炭水化物(糖質)の摂取を控えることがダイエットにつながるのでしょうか?

 

答えはイエスでありノーです。

 

一般にある程度の脂肪を落とすために糖質を制限するのは効果的といわれていますが、

極端な糖質制限は、日常生活に害を及ぼすことになります。

 

具体的な症状として、

頭がボーとして考えることが難しくなる
体がだるく感じる
ちょっとしたことで疲れやすくなる

 

糖質制限をしていて、こういった症状が出ている方は、極端に糖質を制限しすぎている可能性があります。

 

では理想的な糖質制限とはどうすればいいのか。

 

ここから、ダイエットを成功させるためのプログラムについて書いていきます。

理想的な糖質制限とは?

今から紹介するのは、あくまで普段食べている食事量から、糖質を抜いていく3週間プログラムです。

私の周りにも実践して効果あった!という声を多数いただいているので良ければ試してください!

 

炭水化物を抜いたからといって、それ以外のものを好きなだけ食べていいわけではありません!

 

①1~7日:夕食の糖質を普段の7割にする

まずはじめはここから始めましょう。

 

朝昼は普段通りの食事で問題ありませんが、

夕飯の糖質(ごはん、パン、パスタ、その他麺類など)の量を普段の7割にしましょう。

ご飯を減らす分、多少おかずを増やしても大丈夫です。

 

まずは夕飯=あまり糖質を取らないというのを自分の中の常識にしましょう。

 

一週間目は体が慣れていないためつらく感じますが、ここで習慣をつけることを意識して頑張りましょう。

 

②7~21日:夕食の糖質を普段の半分にする

次の一週間では夕飯の糖質を半分にします。

 

減らした分は野菜や肉、魚を食べて補うようにします。

 

また、昼食もパスタや丼ものではなく定食を食べることを意識しましょう。

 

運動をしなくてもこのプログラムを実行することで体重は落ちていきます。

 

最後に糖質制限をする際の大切なポイントを整理しておきましょう。

まとめ

糖質制限は、あくまで少しずつ減らすことを意識する
丼ものやパスタなど一品で終わるものでは無く、複数の料理を食べることのできるもの(定食など)を優先的に選ぶようにする

簡単に取り入れられるので、ぜひ試してみてください!

 

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