あなたにはどこが合う?ジムに入る前に読んでほしいこと

ジムに行く前に

こんにちは、yourfitnessです。

今回は、ジムに通おうと考えている方にぜひ読んでほしい記事です。

「ジムに通いたいけどいろいろあってよく分からない…」「どうやって決めたらいいんだろう…」

そんな不安を解消してジムライフを始めましょう!

 

【目次】

1.目的の決定

1-1.ダイエット

1-2.筋肉をつける

1-3.運動がしたい

 

2.ジムを選ぶときに考える条件

2-1.料金

2-2.期間

2-3.待遇・使用条件

 

3.ジムの形態

3-1.ノーマル型

3-2.目的達成型

 

4.まとめ

 

1.目的の決定

ジムに通うにあたり、まず決めるべきなのは目的です。

自分がジムに通うことでどうなりたいのか、何を目的としてジムに通いたいのか

を明確に決めないとジムを選ぶこともできません。

まずは自分がどうなりたいのかを目的別に見ていきましょう。

 

1-1.ダイエット

おそらくほとんどの方がこの目的に当てはまると思います。

ダイエットをするには、食事のコントロールは必須と言えますが、

運動を取り入れることでより効率的に体重を落とし、なおかつメリハリのある身体を作ることができます。

ダイエットに関して必要なカロリー計算についてはこちらをご覧ください

ダイエットをジムに通う目的とするならば、

  • いつまでに(具体的な日付)
  • どうなりたいか(体脂肪率、体重、何キロ痩せるなど数値目標で)

を決めましょう。

このとき、数値目標を設定することでモチベーションを上げやすくなります。

ただ、短期間で体重を減らしすぎると健康を害することがありますので、

一か月に自分の体重の10%を上限に取り組んでみてください。

(パーソナルなどでプロに監修してもらっている場合はもう少し上げても大丈夫だと思います)

 

1-2.筋肉をつける

ダイエットの次に多いのが筋肉をつけてかっこよい体になりたいということです。

この目的を持っているのは男性が多いですが、最近は「筋トレ」などと言われ女子の間でもトレーニングが流行っています。

男性に限らず、体を鍛えることによって、メリハリの付いた美しい体になることができます。

トレーニングを目的とする場合、ダイエットよりも効果を出すのは難しいです。

ダイエットは30日で5キロは普通に落とすことができますが、

筋肉を5キロつけるには年単位の時間がかかることもあります。

ですので、かっこいい身体にしたい、メリハリのある身体にしたいという人は

  • 自分の目標となるような人の写真を用意する

ことから始めましょう。

自分の身体に変化が出始めると、目標と比べた時の劣等感でさらにモチベーションを上げることができます。

 

1-3.運動がしたい

これは目的の場合は話は早いです。

自分がやりたいもの(走る、泳ぐ等)ができる環境とコスト(時間、料金)を照らし合わせて自分が最善だと思うところに決めましょう。

料金的なことを考えれば、地元のスポーツセンターや市民体育館がおすすめです。

 

2.ジムを選ぶときに考える条件

ジムに行く目的を決めたら、今度はどういったことを検討すればよいのでしょうか?

僕は今までに5つほどジムを使用していた経験がありますので、その観点から書いていきたいと思います。

 

2-1.料金

まず考えなくてはいけないのは、ジムに行く時の料金です。

一般的なジムであれば、一か月5000円から15000円ほどで通うことができると思います。

また、スポーツセンターや市民体育館は一回当たり500円のように回数で料金を支払うものもあります。

また、ライザップのようにパーソナルで目的達成を果たすものは数か月で20万~30万という価格帯になります。

 

2-2.期間

次に考えるべきなのは期間です。

これは目的によって変わってくると思っていますが、

ダイエットは短期間でできるものがおすすめです。

なぜかというと、ダイエットは理論さえ考えればすぐに結果は出るからです。

そのため、ダイエットは短期間で効果を出し続けて、モチベーションを下げずに行ってそれを維持することが一番確実な方法だと思います。

一方、筋肉をつけたいといった場合、期間は長いほうが良いです

筋肉は一日でつくものでは無く、長い時間をかけてゆっくりと大きくなっていきます。

だからこそ、長期スパンで地道にやっていくことが必要なのです。

(地道にやっても日々成長を実感することはできます。)

 

2-3.待遇・使用条件

最後に考えたいのは待遇・使用条件です。

先ほどの料金と関わってきますが、月間で申し込むタイプだと

  • 月に何回使えるのか
  • ロッカー、シャワーは使えるのか
  • 使用できる時間帯(ジムの営業時間を含めて)
  • 返金条件など(自分に合わなかった場合の対応)

をチェックしておく必要があります。

「月額はすごく安かったけど、毎回ロッカーとシャワー代がかかって結局高くなってしまった…」などというようにならないように気を付けましょう。

 

3.ジムの形態

最後にジムの形態についてです。

ジムは大きく分けて2パターンに分かれます。

これも自分が設定したも目的によって変わりますが、どちらも長所短所があります。

それぞれを理解して、自分に最適なジムを見つけましょう。

 

3-1.ノーマル型

まずはノーマル型です。

これは「ゴールドジム」「コナミスポーツクラブ」「エニタイムフィットネス」など一般的にジムと言われるものです。

地元のスポーツクラブや市民体育館もここに入ります。

これらは、大人数での使用を目的としたジム・スポーツクラブになります。

また、これは店舗によって異なるのですが、スタッフの方のカウンセリングを行うことも可能だったりします。

また、比較的長い時間やっていることが多く、仕事帰りや深夜やっていることもあります。

「ジムがどんな感じか体験してみたい」「自分で考えてメニューを組みたい」などと思っている人はこのタイプに通うことをお勧めします。

ただ、常にスタッフの方がついてくれているわけではないので、高重量を扱う際にはくれぐれも注意して行って下さい。

 

3-2.目的達成型

これは近年登場してきたタイプになります。

特徴としては、短期間に目的達成を全面的にサポートしてくれることです。

「ライザップ」がこのモデルのパイオニアと言えるでしょうか。

トレーニングフォームから考え方、食事のコントロールまでプロがすべてサポートしてくれるため、短期間で目標を達成することができます。

難点としては、料金が高額だということです。

料金の項目でも書きましたが、料金が20~30万円くらいします。

料金としてはかなり高いですが、僕は先ほど書いた「目的」を短期間で達成することができるならそこまで高くない値段なのかな、と思っています。

自分でイチから勉強して、時間とお金を使って自己流でやるのか、プロに任せて効率的に短期間で達成するのか、それは個人の好みです。

特に、食事のアドバイスをしてくれるのはすごく大きいです。

 

現在、無料でカウンセリングを受けることができるパーソナルジムを調べてみました。

こういったジムは、まず無料相談でいろいろ聞きながら決めるのが一番良いと思います。

  • ライザップ

これは皆さんご存知だと思いますが、ここの無料カウンセリングはすごいです。

自分がどうなりたいのか、を含めて一度相談に行かれることをお勧めします。


 

  • リタスタイル

ここも無料カウンセリングできますが、どうやら九州地区限定のようです。

お近くにお住まいの方は一度プロに相談してみてはいかがでしょうか?

 

  • bellezza

都内でやりたいという方にはここがおすすめです。

表参道などにあり、通勤途中に通いやすいのではないでしょうか?

 

  • REAL FIT

いろいろ調べましたが、REAL FITが料金的には一番安かったです。

グループダイエットという新しい取り組みですが、こちらはライザップなどのパーソナルトレーニングと比較すると

3割くらいの料金になるようです。

 

4.まとめ

ここまでジムに行く前に考えていただきたいことについてご紹介しましたが、いかかでしたか?

自分の目標を決めて、それを実現可能なジムを見つけましょう!

 

以上、yourfitnessでした!

 

 

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