自宅で追い込むならパワーブロックを使え!

「パワーブロック」があれば自宅がジムに!?

こんにちは。

今回は「パワーブロック」について書いていきたいと思います。

「忙しくてジムに行く時間がない」「ジムだと5キロのダンベルがいつも使われている…」

そういったときにおすすめしたいのがパワーブロックです。

なぜこんなピンポイントで紹介するのか、それは僕が普段すごくお世話になっていて効果を感じているからです。

そんなパワーブロックを愛してやまない僕がパワーブロックについて書いていきたいと思います。

 

【目次】

1.パワーブロックとは?

1-1.パワーブロックのメリット

1-2.ジムにおいていない理由

 

2.パワーブロックの使い方

2-1.パワーブロックの重量の変更方法

2-2.パワーブロックで鍛えられる部位

 

3.コスパ検証

3-1.ダンベルとの比較

 

4.まとめ

 

1.パワーブロックとは?

パワーブロックとは下の画像のような「重量可変式のダンベル」のことです。

まずはパワーブロックがどんなものなのか紹介していきましょう。

国内唯一のパワーブロック販売

 

1-1.パワーブロックのメリット

普段、あまり目にすることのないパワーブロック。

ではいったいどんなものなのでしょうか。

 

パワーブロックは上述した通り、「重量を変えることのできるダンベル」だと紹介しましたが、

メリットとしては大きく2つあると考えています。

  • 1セットですべての重量を扱うことのできる網羅性
  • ダンベルよりもスペースを取らず、スピーディに重量変更できる利便性

 

  • 1セットですべての重量を扱うことのできる網羅性

ダンベルは使い方によって全身のトレーニングに利用できますが、重量をそろえるためには必要なすべての重量を買わなくてはいけません。

最近はプレートで重量を変更することのできるダンベルもありますが、トレーニング中に毎回ねじを回して重量を変更して…とするのは面倒だと思います。

それに比べパワーブロックは₁セットで軽いものから重いものまで調整することができるため、非常に利便性が高いと言えます。

(画像のパワーブロックは片方で4.5キロから23キロまで対応していました。)

 

特に、トレーニングを始めてすぐは扱える重量がどんどん伸びていく時期です。

そういったときにいつも5キロのダンベルを使っているのと自分の成長に合わせて重量を変えてトレーニングするかどちらが良いかは言うまでもないと思います。

 

  • ダンベルよりもスペースを取らず、スピーディに重量変更できる利便性

ダンベルを複数買おうと思っても、家にそれだけのダンベルを置いておけるスペースがない、という時にもパワーブロックは効果を発揮します。

また、パワーブロックは安定した形状のため、ダンベルのように転がったりせず、まとめて部屋の隅においておけばそれほどかさばりません。

 

また、慣れれば2,3秒で重量変更をすることができます。

トレーニングにはまってくるとインターバル(休憩時間)をとらずに次のトレーニングをするスーパーセットを取り入れるようになったのですが、

ダンベルを置いて、次の重量のダンベルを探して、手にもって、の動作が無駄に感じるようになります。(時間的、集中力的に)

そういったときに、カチャ、カチャで次のトレーニングには入れるのは大きなメリットだと感じています。

 

  • 人を呼んだときに話題になる

ちなみに余談ですが、友人を家に呼んだときに「なにこれ!かっこよくない?」と話題になるのも地味にメリットだと感じています。笑

ダンベルを置いておくよりも突っ込んでもらえるので、トレーニング以外でも役に立っているといえるかな。笑

 

1-2.ジムにおいていない理由

今紹介したように、メリットの多いパワーブロックですが、ジムで見かけることはほとんどありません。

その理由はどうしてなのでしょうか?

 

答えは「パワーブロックは個人利用を前提に作られている」からです。

ジムでは利用者一人に質の良い器具をそろえるよりも多くの人が利用できる空間にすることの方が大切になります。

(どんなに設備がそろっていても、一人しかトレーニングできないようなジムは経営破たんしてしまいますよね。)

 

だからこそ、ダンベルも重量ごとにできるだけ多くの個数をそろえることが必要になるわけです。

裏を返せば、自宅で一人で追い込みたい!と思っている人には超絶おススメのアイテムになります。

難点としては、個人利用を前提に作られているだけに、生産数が少ないことです。

僕も買おうか迷っている間に売り切れとなってしまった経験があります。

 

2.パワーブロックの使い方

では実際にパワーブロックの使い方について見ていきましょう。

 

2-1.パワーブロックの重量の変更方法

使い方については、こちらの動画を見ていただけると理解が進むと思います。

【動画】パワーブロックの使い方

このようにピンを差し替えることで重量を即座に変更することができます。

重量変更をした後の使い方は普通のダンベルと変わりません。

ただ、ピンを中途半端に刺した状態でトレーニングを行うと非常に危険ですので、

「ピンが差し込まれているのか確認してから」トレーニングしましょう。

 

2-2.パワーブロックで鍛えられる部位

パワーブロックによって鍛えられる部位ですが、ほぼ全身を鍛えることができます。

僕はダンベルよりも多くの部位を鍛えることができると思っています。

自宅で考えたら、腕のトレーニングであれば5キロ、肩は8キロ、胸は20キロなどと

トレーニングする部位によって必要な重量が変わるため、ダンベルをそろえる人はなかなかいないと思います。

 

また、大胸筋も鍛えたいという方は↓のようなベンチ台も持っておくとよいと思います。

ベンチプレスはきちんとしたフォームが大切なので、道具はしっかりとしたものを使いましょう。


3.コスパ検証

ここまでパワーブロックについて書いてきましたが、実際、買うとなるとそれなりの値段がします。

(安いものもありますが、僕は3年前に安物を買って失敗しました。)

1セットあれば自宅でのトレーニングを劇的に向上してくれるアイテムですが、コスパはどうなのでしょうか?

 

3-1.ダンベルとの比較

今回はダンベルとの比較をしていきます。

今回検証するにあたり、条件をしては以下のように設定しました。

  • トレーニングする部位は腕、肩、胸、背中、脚の5カ所
  • 使う重量はこれらの部位をトレーニングする際に必要となる5,6,7,8,10,12,14,16、18、20、22キロとする

 

これで検証したいと思います。

  • ダンベル

ダンベルですが、最低限の品質を担保したうえでできるだけ安いものを用意しました。
手首を痛めないグリップ回転式ダンベルがペアで5400円

これを11セットですので、

5400円×11セット=59400円(+送料)

 

ただ、家に合計22個ものダンベルをそのまま置いておくのは危険なので

ダンベルを置く台(ラック)を買うとなると最低でも10万円くらいします

うーん。高いですね。

 

  • パワーブロック

ではパワーブロックはと言うと

今回紹介したものでも63,720円(税込)を2つなので、

合計は127,440円になります。

うーん。こちらも買えば一生ものですが、高い買い物になりそうですね。

 

4.まとめ

パワーブロック、いかがでしたでしょうか?

メリットは大きいですがやはり高い買い物ですね。

 

自宅でトレーニングしたいけど、さすがに高すぎるという方は先ほどダンベルのところで紹介したこちらがおすすめです。

僕も6キロと12キロを持っていますが使い勝手、ビジュアルともに良いです。

手首を痛めないグリップ回転式ダンベルがペアで5400円

お金に余裕がある、本格的にトレーニングを始めたいという方はぜひともパワーブロックで

理想を体を目指してくださいね!

 




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